戦争といえば欧州
世界で一番戦争が起っているのは、圧倒的なその規模などでもヨーロッパです。100年戦争のように、100年も戦争が続いていたこともザラにありました。そのため、おそらくヨーロッパには戦国時代なんて言葉はないと思います。戦国時代というのは平和な時代の多い地域、例えば日本や中国にある言葉でしょう。ヨーロッパはつい最近までずーっと戦国時代です。現在はサッカーでしのぎをけずっているようえすが・・・やっと成熟したのかもしれませんね。
日本では本州
日本では戦国時代と言えば、応仁の乱開始頃から織田信長が将軍足利義明を追放して天下統一に乗り出すまでの約一世紀のこをを言うそうです。しかしながら、太平洋戦争も日本にとっては世界の国々と覇権を競ったある意味グローバルな戦国時代なので、このことについてもついでに合わせて本編では書いてみたいと思います。
大きな戦争は近畿で
日本国内のとくに大きな戦争は、近畿で行われたことが多いです。それは言うまでもなく、当時の都の京都に近いからであります。こう考えると、いくつかの戦国時代が日本には存在しますがそのほとんどは近畿地方を舞台として行われたと言っても言い過ぎにはならないですが、関東あたりからは「関西の見栄っぱり」と言われそうなのでそこまでは言いませんが・・・あれ、言いましたか・・・?
なにはともあれ、今回は「戦国時代」を時空を超えて旅をしてみたいなあと思います。近畿圏である岐阜、滋賀、京都、大阪、大阪、和歌山を舞台に時代背景も考察し、読んだ後に訪れたくなるような心持で書いてみたいなと思います。
